クッション包み1

Furoshiki

クッション包み1の包み方

ひとつ結び

 

つぎのパターン

 

クッションカバー等を風呂敷で利用すると本当にスムーズに対応できる。

洗うのも簡単だし、つけるのにもそんなに手間がかからない。

一番よいですね。

 

折角日常的に風呂敷を取り入れるなら、自分のお気に入りの柄を探したい。
デザインが豊富で好みの風呂敷を探すなら、京都のれんが最適です。

柄ものよりも長く愛用できるのが魅力


かわいい柄が人気となって若い女性を中心に利用者が増えている風呂敷は、
その日の気分やシチュエーションで使い分けができるのはもちろん、
四季折々の風物詩を描いた柄を使うことで日本に伝わる伝統と
その良さを体験できる奥の深いアイテムです。


京都のれんは、さまざまなデザイナーと共に斬新な発想で作られた
柄物の風呂敷を多く取り扱っていますが、デザインが描かれていると
使いにくい場合もあります。


長く愛用できるのが風呂敷の最大のメリットであることを考えると、
色だけのシンプルなタイプを持っておくと簡単に使えておすすめです。

シンプルな無地


風呂敷で品物を包んで持参する先は、華やかな場所もあれば
しめやかな場所もあります。


弔事の際に華やかな風呂敷を使うわけにはいきませんので、
最低でも2色は揃えておきたいところです。


慶弔という意味合いから使い分けられる2枚だけを持っていれば、
どんなシチュエーションにも対応できる風呂敷の持つ万能さが発揮できると言えます。

2つの意味合いで選ぶのがポイント



贈り物をする際には、よろこばしいこととお悔やみごとのどちらかに
分類されることがほとんどで、風呂敷を選ぶ際にも
2つの意味合いという観点で選び分けるといいでしょう。


黒系や青系、緑系なら弔事で使うのに適していますし、紫は弔事の際に
最も高貴な人が身に着ける法衣や座布団などに使われることから、
1枚はぜひとも持っておきたいところです。
便利な紫

女性なら紫を持っていればお悔やみごとの際に使うには十分と言えますし、
男性なら深みのある青や緑なら違和感なく使いこなせます。

慶事に用いるなら朱や紅が何といっても王道で、これなら間違いないと言っても過言ではありません。


高貴とされる紫は慶弔のどちらにも使えますし、深みのある青は
弔事向けですが、涼しげな印象を与える淡い水色であれば、
夏の贈り物を包む際などに使うのには重宝することうけあいです。

デザインが施されていると出来上がったときの見栄えを考えて
包まなければならないことから、使いこなすセンスや経験が求められますので、
柄物は使わないという選択が風呂敷を楽しむコツにもなります。